特集

12月着物と帯

12月着物と帯

年末年始、お友達と会食やごあいさつなど、お出かけの機会も増えます。
そんな時、着物はいかがでしょう?
季節を問わない柄の江戸小紋ですが、こだわりの帯と小物の差し色を合わせると、心弾むこの時期らしい装いの出来上がり。

『江戸小紋』
鹿に紅葉

『江戸小紋』
初夢

『染名古屋帯』金彩更紗手描き帯
花柄 白地

『江戸友禅染名古屋帯』
十二支

  • 2022.12.02
  • 14:39

11月手拭い(歌舞伎ゆかり柄) 特集

11月手拭い(歌舞伎ゆかり柄)特集

歌舞伎座は、12月の團十郎襲名披露、年明けの新春歌舞伎とまだまだ見所いっぱいです。
竺仙には歌舞伎ゆかりの浴衣の柄が多くありますが、手拭も役者文様や舞台衣裳に使われる文様や演目からイメージした図案などがあります。
七代目市川團十郎が舞台衣裳に使ったことで人気を博した「かまわぬ」、三代目尾上菊五郎が愛した「よきこときく」を配した手拭(いずれも限定商品)や吉原繋ぎ、隈取散しなどをご紹介します。
観劇のお供に、バッグにちょっと忍ばせてはいかがでしょうか。

【お手ぬぐい】
隈取散し

【お手ぬぐい】
吉原繋ぎ(紺)

【お手ぬぐい】
吉原繋ぎ(小豆)

【お手ぬぐい】
うろこ(桃)

【お手ぬぐい】
かまわぬ

【お手ぬぐい】
よきこときく

【お手ぬぐい】
傘に桜

【お手ぬぐい】
袢天

【コラボお手ぬぐい】
『A MAN of ULTRA』 KAIJU

【コラボお手ぬぐい】
『A MAN of ULTRA』 黒いウルトラマン

  • 2022.11.25
  • 16:44

11月特集 カジュアル木綿着物

11月特集	カジュアル木綿着物

各地から雪の便りも届きはじめ、袷のお着物でのお出かけの季節がやってきました。
でも、現代では住宅の気密性が高く、暖房が利いた室内はとても暖かで、袷のお着物だと少し汗ばんでしまったりしませんか。

普段、家で過ごすなら木綿の着物がちょうどよかったりします。キッチンではちょっと冷えが気になるというときは、足元を暖かくして割烹着を着ればポカポカです。

身軽な木綿着物で、鍋をつついたりしながら長い夜を楽しんではいかがでしょう。

『紬ゆかた』
弁慶格子

『縮長板本染中形』
寄せ柄小紋 七宝青海波

『松煙染小紋』
網代

  • 2022.11.22
  • 12:33

11月江戸帖特集

11月江戸帖特集

「江戸」は、人と自然とモノとの共生をベースにしたシンプルでサスティナブルな時代…。そんな暮らしを現代に活かすヒントが満載な江戸帖と共に、豊かに日々を過ごしてみませんか。
各所に登場する竺仙の浴衣や江戸小紋の意匠が、毎日の気付きや彩りのお手伝いをいたします。

『江戸帖』
雨に燕

『江戸帖』
竹垣に百花

『江戸帖』
斜め格子に萩

  • 2022.11.14
  • 11:11

11月絹布特集

11月絹布特集

歌舞伎は庶民の娯楽ですのでドレスコードがあるわけではありません。
でも襲名披露公演ともなると、歌舞伎座はいつにもまして訪問着と袋帯で華やいだいでたちの方がたくさんいらっしゃいます。
フォーマルまでとはいわないまでも少し特別感のある着こなしで楽しみたいですね。

御贔屓の役者さんや演目にちなんだ柄で観劇も気分があがります。
江戸小紋と名古屋帯は観劇もらくちんです。
成田屋ゆかりの牡丹と、舞扇に藤の丸が描かれた重厚感のある友禅名古屋帯。
もうひとつは今回の演目の一つ、助六を思わせるポップな名古屋帯。
華をそえた装いでいざ歌舞伎座へ。

『江戸小紋』
丸に桐

『江戸小紋』
波木賊

『江戸友禅名古屋帯』
舞扇に菊牡丹に藤の丸

『江戸友禅名古屋帯』
助六

  • 2022.11.14
  • 11:12

10月特集 カジュアル木綿着物

10月特集 カジュアル木綿着物

一雨ごとに気温も下がり、そろそろ秋も深まりつつあります。
紬ゆかたや奥州小紋などはこの季節も木綿着物代わりにお召しいただけます。

秋は食べ物も美味しい季節です。旬の味覚に舌鼓を打ちながらの気の置けないお友達とのホームパーティー、ドレスコードは木綿着物!なんていう趣向はいかがでしょうか。

ワインに合わせて葡萄柄を着たり、楓の柄で季節を演出したり、素敵なひとときをお過ごしください。

『奥州小紋』
撫子つなぎ

『紬ゆかた』
石蕗 深緑

『奥州小紋』
葡萄に枝

『縮小紋中形』

  • 2022.10.21
  • 16:57

10月絹布特集

10月絹布特集

「帯つき」とは羽織やコートを羽織らない、着物と帯だけの姿のこと。
かつては、帯をあえて隠す奥ゆかしさだったり、汚れや傷みから守るためなど帯つきで出かけるのは気が引ける、という話もありました。

でも今のこの時期は、気候的にも快適で帯つきのお出かけを楽しむチャンスです。
周りの人をふと和ませる着物と帯の組み合わせで、気軽にお出かけしませんか?

着物の楽しみの1つに、装いで季節を感じることががあると思うのです。
一年間、たんすの中で出番を待っていた季節の帯を出して秋を存分に味わいましょう。

『江戸小紋』
蜘蛛の巣

『江戸小紋』
雨入り万筋

『江戸友禅 染名古屋帯』 
蝙蝠に月と露芝

『手描友禅 染名古屋帯』
紅葉に若松

  • 2022.10.18
  • 11:42

秋浴衣特集

秋浴衣特集

世年を追うことに猛暑、酷暑となる昨今。
初秋は残暑も厳しいものの、徐々に空気も風も乾き、縮や紬地の浴衣がちょうど心地よい気候。
空を見上げたり、散策をして季節の移ろいを体感しながら秋浴衣を楽しみましょう。
また、暑くも寒くもない秋は、着物へとステップアップしたい方、着物ビギナーの方にとって着付けの練習にもってこい。軽くて扱いやすい秋浴衣を単衣の着物代わりにお稽古をしてはいかがでしょうか。

『紬ゆかた』鉄線唐草

『奥州小紋』地紙散し

『縮小紋中』古家の遠景

  • 2022.10.17
  • 16:35

干支手ぬぐい・ふきん

干支手ぬぐい・ふきん

世の中は前に向かって進みつつあります。
2023年は癸卯(みずのとう)の年。
コロナ禍のこの数年に培ってきた力を発揮し、ピョーンっと飛躍の年にしたいものです。
皆様のご健勝、そして世界の平和への祈りを込めて干支の手拭4柄とふきん1柄を染めました。
きっと兎たちが一年を見守り、応援してくれることと思います。
ぜひ、ご自宅用に、お年賀にと、ご活用いただければ幸いです。

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.1 宝船

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.2マンボ!

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.6マンボ!【通販限定色】

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.3掛軸

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.7掛軸【通販限定色】

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.4月に兎

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.8月に兎【通販限定色1】

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.9月に兎【通販限定色2】

『2022年度版 干支手ぬぐい』
No.5卯宝つなぎ

  • 2022.09.22
  • 21:34

綿絽のゆかた

綿絽のゆかた

絽とは、細かい横段のような透かしが入った生地をいいます。
綿100%の竺仙の綿絽は、よこ糸を7本、5本、3本ごと、ランダムに透かし部分を配した「乱絽」で表情豊か。
涼やかな風合いは透け感が気になるところですが、思ったより透けないのが綿絽の使い勝手の良いところです。
肌襦袢に裾除け、又はゆかた下などの下着だけで軽やかにお召しいただけます。

『綿絽白地』乱菊 緑ぼかし

『綿絽白地』
乱菊 緑ぼかし

『綿絽白地』鉄線繋ぎ 黄緑

『綿絽白地』
鉄線繋ぎ 黄緑

『綿絽白地』萩の葉

『綿絽白地』
萩の葉

『綿絽白地』薔薇 ブルーぼかし

『綿絽白地』
薔薇 ブルーぼかし

『綿絽地染』流水

『綿絽地染』
流水

『綿絽地染』網代 納戸

『綿絽地染』
網代 納戸

  • 2022.07.12
  • 12:01

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